株式会社幸之茶屋

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ごあいさつ

最高ランクの新茶の紅茶の中には、すばらしい味と香りを持ったものが見受けられるのですが,それを見極めるには確かな目と経験が必要となります。

弊社幸之茶屋ではインドカルカッタでのオークションで紅茶を競り落とす方式はもちろん,オークションに出る前の貴重な紅茶を農園から直接買い付ける「プライベートセール」と呼ばれる方法もとっております。
このプライベートセール方式により,オークションに出て価格が上がる前に最高ランクの紅茶を低価格で買い付けることができ,又,少しでも早く皆様に新鮮な紅茶をお届けすることも可能となりました。

一般にインド紅茶は春,夏,秋の年3回に収穫されるベストシーズンがあり,それぞれの季節に個性の豊かなおいしい紅茶が生産されます。
弊社では各季節ごとに何百種類にも及ぶ茶葉の中から入念なティスティングによって最高ランクの紅茶を買い付けております。
ティスティングの際に重要視するのは香りと味はもちろん,どこの農園で採れたのか素性をはっきりとさせる事です。
その買い付けた茶葉の素性をはっきりさせることにより,ティスティングしたものと間違いがないか,いつ収穫されたものなのか,ランクなどの品質は確かか,などが確固たる自信を持ってお客様に証明できる事となり得るのでございます。

ごあいさつ


アフターフォローについて

弊社は業務用紅茶を多く取り扱っていることからお店様へのアフターフォローの体制作りにも力を注いでおります。
お店様には必ず弊社の担当営業マンが定期的に訪問させていただき,紅茶に関するご質問,紅茶の入れ方,紅茶を使った新メニューのご提案など多肢に渡りお手伝いさせていただきます。

これは弊社が創業当時から守ってきた伝統であり絶対に売ったら売りっぱなしのようなことはしないというアフターフォローを重要視する弊社の特徴でもあります。
何か問題があればどんな些細なことでも結構ですので弊社の営業マンにお尋ねください。最善を尽くしたアフターフォローをさせていただきます。

アフターフォローについて


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ご参考資料

ダージリンティーとアッサムティーの特徴

ダージリンティーとアッサムティーの特徴

紅茶は産地によって性格に違いが出ます。
ダ-ジリン地方の紅茶は,特徴として香りの良いことがあげられます。
もともとは中国種の茶樹を中国から原木を運んで栽培をはじめたのですが,この地方は標高2000メートルにも及ぶヒマラヤ山脈の中腹と言う標高の高さから霧が常に発生し,独特の気候を作り出すため,非常に香り高い紅茶ができるようになりました。
最上級の日本茶の玉露は人間の手によって覆いをかぶせ,直射日光が当らないようにしてゆっくり成長させて香りを濃密なものにするのですが,これと同じようにインドのダージリン茶は霧が天然の覆いとなり,茶葉がゆっくりと時間をかけて成長するので,香りがギュッと詰まったすばらしい芳香を持つ茶葉になるのです。

これに対してアッサム地方の紅茶は最初からこの地方にあったアッサム種の茶樹で栽培されました。
ダージリン地方とは違って、霧の発生のない標高50~500メートル程度の山地の斜面で栽培されておりますので、太陽の強い日差しを受け、茶樹は早く成長し、大量の収穫をもたらします。
この強い日差しのおかげで、非常に濃厚な味と、しっかりした水色の紅茶が産出されます。
よくミルクティーに合う紅茶は何かというご質問を頂きますが、ミルクに負けない濃厚な味という点で、弊社ではこのアッサム茶をお奨めしております。


セイロンティーについて

インドに次ぐ紅茶の生産量を誇るスリランカは「光り輝く島」という美しい意味の国名をもっていて、面積は北海道ほどの小さな国です。
以前はインド同様、イギリスの支配下に置かれていましたが、1948年に独立し、そのとき国名もセイロンからスリランカに改められました。
しかし、紅茶においては現在でも「セイロンティー」という呼び名が残っており、日本に輸入されている紅茶の約半分がセイロンティーなので、日本人には最もなじみの深い紅茶といえます。
島の南部の山岳地帯には、多数の茶園が広がり、温暖な気候のため1年中茶葉を摘むことが出来ますが、特にクオリティーシーズンと呼ばれる時期に収穫される茶葉はすばらしい香味をもち、紅茶好きの間ではしばしば話題になります。

セイロンティーについて


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